浮世絵に見る新年の愉しみ方 風景と風習、縁起物
太田記念美術館主幹学芸員 渡邉晃

美の十選
2020/1/18 2:00
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葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」

葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」

令和初めての年明けを迎え、2020年(令和2年)の世が動き始めています。いつの時代も新年はめでたいもの。先人は正月をどう愉(たの)しんだのでしょうか。太田記念美術館主幹学芸員の渡邉晃氏が新春の風景や風習、縁起物からたどっていきます。

新年の愉しみ十選(1) 歌川国貞「二見ヶ浦 初日の出」

新年の愉しみ十選(2) 葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」

新年の愉しみ十選(3) 溪斎英泉ほか「宝船七福神」

新年の愉しみ十選(4) 宮川一笑「吉原正月の景」

新年の愉しみ十選(5) 喜多川歌麿「『和歌夷』より太神楽の図」

新年の愉しみ十選(6) 歌川広重「冨士三十六景 東都駿河町」

新年の愉しみ十選(7) 歌川国芳「五節句之内 睦月」

新年の愉しみ十選(8) 鳥居清長「正月遊び」

新年の愉しみ十選(9) 歌川豊国「風流てらこ吉書はじめけいこの図」

新年の愉しみ十選(10) 喜多川歌麿「春興七福遊 七草」

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