地域おこし協力隊、任期後に定住した3分の1超が起業

2020/1/17 10:49
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地域に一定期間滞在し、町おこしに取り組む「地域おこし協力隊」に参加後、その地域に定住した人の3分の1以上が起業していたことが分かった。総務省が17日に調査をまとめた。こうした地域活性化に意欲ある人材をいかに増やしていくかが引き続き課題だ。

2019年3月末までに協力隊の任期を終えた人の動向をまとめた。隊員は累計4848人で、17年3月末の2.2倍。そのうち3045人(62.8%)が、任期後も同じ…

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