/

この記事は会員限定です

記憶と教訓を次世代へ 犠牲者へ追悼の祈り

阪神大震災から25年

(更新) [有料会員限定]

6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から25年の朝を迎えた。神戸市を中心に被災した各地の追悼行事では、市民らが犠牲者に黙とう。被災地では震災の記憶や教訓を次の世代に継承しようという思いが広がる。平成から令和へと時代が変わる中、阪神の教訓を生かした防災・減災対策が改めて問われている。

地震発生時刻の午前5時46分。犠牲者らの名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」がある神戸市中央区の東遊...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1413文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン