記憶と教訓を次世代へ 犠牲者へ追悼の祈り
阪神大震災から25年

阪神大震災25年
2020/1/17 5:15 (2020/1/17 12:19更新)
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日本経済新聞 電子版
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6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から25年の朝を迎えた。神戸市を中心に被災した各地の追悼行事では、市民らが犠牲者に黙とう。被災地では震災の記憶や教訓を次の世代に継承しようという思いが広がる。平成から令和へと時代が変わる中、阪神の教訓を生かした防災・減災対策が改めて問われている。

地震発生時刻の午前5時46分。犠牲者らの名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」がある神戸市中央区の東…

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