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もがくヤマトとセブン 「お客様のため」追求の誤算

編集委員 田中陽

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今からちょうど44年前の1月20日、関東一円でヤマト運輸による小口貨物の特急宅配システム「宅急便」が始まった。初日の発送個数はわずか11個。その後も数字は伸びず、生みの親の小倉昌男氏は本紙「私の履歴書」でこう記した。「内心、厳しいなと思う」。それが今では年約18億個。業界では43億個にもなる。

宅急便が生まれる2年前、セブン―イレブン・ジャパンの1号店が産声を上げた。酒販店から転換し、もし失敗した...

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