流氷、平年並みペースで南下 オホーツク上空で観測

2020/1/16 21:05
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第1管区海上保安本部(小樽)は16日、オホーツク海上空から航空機による流氷観測を実施した。船舶と流氷の衝突を防ぐため毎年行っており、2020年は平年並みのペースで南下、北海道網走市の北約80キロに到達しているのを確認した。

機内では観測員2人が左右に分かれ、上空約300メートルから眼下に広がる流氷を約1時間半にわたり観測。全地球測位システム(GPS)や方位磁石を使って位置を確認しながら、船の航行…

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