神戸と釜石、震災復興に向けた情熱 神鋼ラグビー部
阪神大震災25年 時計の針を進めて(4)

阪神大震災25年
2020/1/17 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「ミスターラグビー」こと故・平尾誠二らを抱えた神戸製鋼ラグビー部(神戸市)は1995年1月、7年連続の日本一を達成した。その2日後に阪神大震災が発生。部は存続できるかの瀬戸際に立たされた。「自分に何ができるか」。神鋼ラグビー部員それぞれの思いは、阪神と東日本という2つの大震災からの復興をつなぐパスとなった。

「僕らは、神戸の復興に貢献できたのだろうか」。神鋼環境メンテナンスの取締役、藤崎泰士(5…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]