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日本の備蓄石油、アジアと融通 中東にらみ混乱に備え

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日本はアジア各国と石油の国家備蓄を融通する体制を築く。経済産業省は東南アジア諸国連合(ASEAN)の数カ国と2020年中に覚書を結ぶ方針だ。石油の需要の伸びるアジアでは主に中東から原油を調達しているが、十分に備蓄できていない国が多い。イランなどの中東情勢が緊迫化する中、日本を中心に連携し、有事に大きな混乱が起きない体制を整える考えだ。

経産省が有識者会議の議論を受け、年度内に策定する「新・国際資源...

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