財政悪化する相模原市 歳出抑え都市力維持できるか
潜望展望

2020/1/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

相模原市が急速な悪化が見込まれる財政立て直しに乗り出す。2025年度には100億円の歳出超過が見込まれるとして、全事業を見直す「行財政構造改革プラン(仮称)」を策定する。市は政令指定都市移行10周年となる20年度予算で新規・拡充事業を原則凍結するなど構造改革に取り組む。

「これまでと同様の行財政運営を続けた場合、真に必要な行政サービスの提供すら困難になる」。相模原市の本村賢太郎市長は19年11月…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]