記憶残る最後の世代、風化を憂い語り部に
阪神大震災25年

阪神大震災25年
2020/1/16 20:26
情報元
日本経済新聞 電子版
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1995年に起きた阪神大震災では、6434人の大切な命が奪われた。被災者の高齢化が一段と進み、震災の継承が一段と難しくなってきた。「あの日」から17日で25年。被災地では、命の重みや震災の教訓を次世代に語り継ぎ、災害への備えを願う若者の姿がある。

「自分が今、活動している原点の一つがここにある」。2020年1月7日、神戸市立会下山小学校。神戸市兵庫区で被災した会社員、山本真巨(まみ)さん(33)…

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