三井物産が狙う世界最大インド2輪市場の電動化

日経産業新聞
アジアBiz
2020/1/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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三井物産は台湾の電機メーカーの東元電機と組み、インドで産業用と電動バイク向けのモーターを生産する。三井物産が4割、東元電機が6割を出資し、2020年末に年産11万台の工場を稼働させる。インド政府は環境対策と原油輸入の急増を抑えるために電動車両(EV)の普及を急ぐ。現地の日本メーカーやスタートアップに売り込み、市場を確保する狙いだ。日本企業がインドでEV用のモーターを生産するのは初めてとみられる。

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