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WSCOPE、前期無配に

リチウムイオン電池向けのセパレーター(絶縁材)を手掛けるダブル・スコープは16日、2019年12月期の期末配当を無配(従来予想は2円50銭)にしたと発表した。年間でも5年ぶりの無配となった。

前期は電気自動車(EV)向けの研究開発投資などが重荷となり、3期連続の最終赤字見通しとなっていた。同社は無配の理由を「内部留保を充実し財務体質を強化するため」と説明した。抽選で韓国の工場見学に招待する株主優待の実施も見送るとした。

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