小田急、神奈川・海老名のタワーマンションを公開

2020/1/16 18:20
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小田急不動産は16日、海老名駅(神奈川県海老名市)近くに建設したタワーマンションを公開した。地上31階建てで、高さは約100メートル。市内の住宅で最高層で、最上階からは大山(同県伊勢原市など)まで見渡せる。

高層階からは景色が一望できる(神奈川県海老名市)

高層階からは景色が一望できる(神奈川県海老名市)

すでに9割以上が契約済みで、1月末から入居が始まる。10月には隣接地でもタワーマンションが完成予定で、周辺ではオフィスなどの開発も進んでいる。

公開した「リーフィアタワー海老名アクロスコート」は全304戸で、間取りや室数などにより50種類の居室がある。価格は3200万円台からで、最上階には1億6000万円台の部屋もある。1000冊以上をそろえた専用の図書室や子供用のおもちゃなどがある共用ルームもある。

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