生分解性食器のアミカテラ、熊本・益城に研究開発拠点

2020/1/16 18:06
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プラスチックの代わりに自然界で分解される素材を使って食器などを製造するアミカテラ(東京・江東)は16日、熊本県益城町のテクノリサーチパークに研究開発拠点を設けると発表した。投資額は14億5000万円で、年内の稼働を予定している。同日、町と立地協定を結んだ。

2016年設立のアミカテラは、主に竹や食品工場の廃棄物などの植物繊維を原料に生分解性素材の食器やストローに加工している。製品は可燃物として廃…

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