/

この記事は会員限定です

JA北海道中央会の飛田会長、「食料は安全保障」認識を

[有料会員限定]

日米貿易協定が1日に発効し、2020年は環太平洋経済連携協定(TPP11)や日欧経済連携協定(EPA)に続く市場開放の波が北海道農業に押し寄せる。担い手不足や温暖化といった課題も山積しており、日本の食料生産を担う北海道は危機をどう乗り越えるか。北海道農業の展望をJA北海道中央会の飛田稔章会長に聞いた。

(聞き手は山中博文)
■とびた・としあき  1966年(昭41年)帯広農高卒。幕別町農業協同組合長、全国農業協同組合中央会(JA全中)副会長などを歴任し、08年から現職。北海道幕別町出身、72歳。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り834文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン