JA北海道中央会の飛田会長、「食料は安全保障」認識を

2020/1/16 18:00
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日本経済新聞 電子版
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日米貿易協定が1日に発効し、2020年は環太平洋経済連携協定(TPP11)や日欧経済連携協定(EPA)に続く市場開放の波が北海道農業に押し寄せる。担い手不足や温暖化といった課題も山積しており、日本の食料生産を担う北海道は危機をどう乗り越えるか。北海道農業の展望をJA北海道中央会の飛田稔章会長に聞いた。

(聞き手は山中博文)

 ■とびた・としあき  1966年(昭41年)帯広農高卒。幕別町農業協同組合…

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