長野市の能登重鰹節店、若い世代に出汁の普及・啓発も
老舗の研究

2020/1/16 16:43
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日本経済新聞 電子版
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創業は江戸中期の1700年代。詳細は不明ながら、初代の石坂重次郎氏の没年は1760年という記録が残っているという。鰹(カツオ)節販売を手掛ける能登重鰹節店(長野市)の現社長、石坂正志氏は10代目の当主にあたる。

店は長野市の中央通り、大門の交差点から少し南に下がったところにある。店頭には右から左へ「能登重」と記した大きな看板が掲げてある。「吾輩は猫である」「若菜集」「野菊の墓」などの挿絵や題字を…

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