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学研HD、横浜市にサ高住 日本郵便の社宅跡活用

学研ホールディングス(HD)は横浜市にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を新設した。日本郵便の社宅跡地を活用し、サ高住には地域交流のためのホールなどを併設した。同市内で学研の高齢者住宅は8カ所目となり、デイサービスや訪問介護などの拠点としての利用も見込む。

学研HDのグループ会社で高齢者福祉事業を手掛ける学研ココファンが「ココファン妙蓮寺」(横浜市神奈川区)を3日に開業した。5階建てで延べ床面積3200平方メートル強。全65戸で4種類の居室を用意し、住戸部分はフロアごとに自立型と介護型に分け、利用者の身体状況などに応じて選択できるようにした。

施設には地域住民らが利用できるテラスやホールなどもある。ホールでは健康に関する勉強会や講座のほか、日本郵便によるはがき販売などの場としても活用するという。

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