新幹線の台車亀裂 報告書に載らなかった「真の原因」

コラム(テクノロジー)
2020/1/30 2:00
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日本経済新聞 電子版
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長さ140ミリメートルもの疲労亀裂が走り、破断寸前に至った新幹線「のぞみ34号」(博多発・東京行、N700系16両編成)の台車事故。2017年12月にJR西日本が運行する車両で起き、製造を手掛けたのは川崎重工業であることは広く報じられた。

国土交通省の運輸安全委員会はこの事案を重大インシデントに認定し、19年3月には調査報告書を発表した。多くはこの事故を特定企業による特殊事例であり、報告書が公表…

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