CASE対応、中小部品も難路 車以外やICTで生き残り

2020/1/17 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自動運転や電動化など「CASE」時代の到来でトヨタ自動車や大手サプライヤーが対応を急ぐなか、苦境が色濃く出ているのが愛知県の中小部品メーカーだ。得意の技術をいかして車業界以外と取引を増やしたり、ICT(情報通信技術)を活用した農業など異業種に参入したりと生き残り策はさまざま。新たな収益源を模索している。

車関連で培った技術をすき間市場に応用する動きがある。ダイワ化工(扶桑町)の強みは、車のエンジ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]