[FT]中国発の新型肺炎、感染と情報隠蔽のリスク

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2020/1/16 14:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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中国で新型ウイルスが発生し、感染リスクや当局による情報隠蔽に対する懸念が広がっている。2002~03年にかけて重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生した際には、中国当局が何カ月もその事実を隠している間に感染が広がり、800人以上が死亡した。そのため、19年12月に湖北省の省都である武漢市で発生した新型コロナウイルスについても、中国当局の対応に懐疑的な見方が浮上している。

■新型ウイルス発生の原因は

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