東電 本社から福島第1へ 最大90人 規制委懸念に対応

2020/1/16 11:38
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東京電力ホールディングスは16日、福島第1原子力発電所の廃炉作業の体制を強化するため、本社から同原発に最大90人の要員を移すと原子力規制委員会に伝えた。規制委は福島第1でトラブルが相次いでいることから人手不足に懸念を示していた。

16日に規制委が開いた東電との意見交換会で小早川智明社長が明らかにした。福島第1は2011年に炉心溶融(メルトダウン)事故を起こし、廃炉作業が続いている。事故から9年が…

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