大坂被告の潜伏支援か 広島の町議ら、詐欺容疑で書類送検

2020/1/16 10:56
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1971年の渋谷暴動事件で、殺人罪などで起訴された中核派の活動家、大坂正明被告(70)が潜伏していた広島市内のマンションの家賃支払いに使用する口座を不正に開設したとして、大阪府警公安3課は16日までに、広島県安芸太田町の大江厚子町議(63)ら男女3人を詐欺容疑で書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

府警によると、ほかに書類送検されたのは中核派の男性(56)と大江町議の知人で島根県に住む男…

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