フィリピンの噴火、二酸化硫黄が沖縄周辺にも

2020/1/16 9:23
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【マニラ=共同】米航空宇宙局(NASA)は16日までに、フィリピン・マニラ南方のタール火山(標高311メートル)の噴火に伴う二酸化硫黄が沖縄周辺まで達していたとのデータを公開した。紀伊半島の南方海上にまで及んでいる。

フィリピン政府は火山から半径14キロ以内の自治体の住民に避難を勧告、これまで約4万3千人が避難した。フィリピン火山地震研究所…

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