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阪神大震災を教訓に 「次」の災害に備えルール変える

阪神大震災25年 時計の針を進めて(3)

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「災害多発時代」に入った日本。震災の経験や今後の被災想定をバネに、「次」に備えて奔走する人たちがいる。阪神大震災を機に、団地などの再建のルールづくりに携わる弁護士、南海トラフ地震で想定される大津波に立ち向かう町長ら。あきらめず地道に歩を進めている。

阪神大震災で倒壊し、建て替えを要したマンションは約100物件。「何で神戸がこんなことになったんや。住宅復興を何とか進めたい」。明治学院大学法科大学院客...

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