阪神大震災を教訓に 「次」の災害に備えルール変える
阪神大震災25年 時計の針を進めて(3)

阪神大震災25年
2020/1/16 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「災害多発時代」に入った日本。震災の経験や今後の被災想定をバネに、「次」に備えて奔走する人たちがいる。阪神大震災を機に、団地などの再建のルールづくりに携わる弁護士、南海トラフ地震で想定される大津波に立ち向かう町長ら。あきらめず地道に歩を進めている。

阪神大震災で倒壊し、建て替えを要したマンションは約100物件。「何で神戸がこんなことになったんや。住宅復興を何とか進めたい」。明治学院大学法科大学院…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]