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ヤマハ社長 新興国で楽器販売強化

焦点 この人に聞く(7)

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国内の楽器市場が成熟するなか、ヤマハは新興市場を取り込み健闘している。主力のアコースティックピアノは中国で2桁成長が継続。インドでは2019年1月に新工場が稼働した。19年3月期には営業利益率を12%に高める中期経営計画を達成し、20年3月期は増収増益を見込む。中田卓也社長に今後の展望や戦略を聞いた。

――国内市場をどう見ていますか。

「市場が成熟し縮小しているという見方は一面当たっている。少子化で教育...

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