長野県の日本酒を海外へ、ラオスやマレーシア市場開拓

2020/1/15 19:59
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の酒造会社が日本酒の海外輸出に力を入れている。橘倉酒造(佐久市)は2020年から発泡性の日本酒を米国に輸出する。大雪渓酒造(池田町)は東南アジアの開拓を進める。国内の日本酒消費が伸び悩む中、海外市場を掘り起こし、持続的な成長を目指す。地元自治体も進出を後押しすることで、地域の発展につなげる。

橘倉酒造は6月、スパークリング日本酒「たまゆら」の米国輸出を始める。スーパーなどを中心に、年間1…

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