ヘリで三浦半島へ 京急が新観光プランの実証実験

サービス・食品
関東
神奈川
2020/1/15 19:43
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京浜急行電鉄は2月、ヘリコプターで三浦半島を周遊する観光サービスの実証実験を行う。東京都内からヘリで直接三浦半島へ行き、宿泊もできる。移動時間の短さや目新しさで利用者を呼び込む。三浦半島の活性化と合わせて、同社の観光施設の利用者増も図る。

東京から30分程度で移動ができる(イメージ)

ヘリコプター相乗りサービスのAirX(エアーエックス、東京・新宿)と連携し、2月27~28日に実施する。東京ヘリポート(東京・江東)から横須賀市の特設ヘリポートへ飛び、観音崎京急ホテルに宿泊。翌日はヘリで三浦半島を周遊して都内に戻る。クルージングやバーベキューも楽しめる。

料金は1人3万円(税抜き)で募集は2~3人の1組限定。26日まで応募を受け付けている。他にも、2月13日にはヘリコプターによる周遊と周辺観光施設の利用券をセットにしたサービスも提供する予定だ。

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