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新潟のシンドー 高品質コーヒー向け金属製ドリッパー

金属加工のシンドー(新潟県燕市)は高品質なコーヒー向けのドリッパーを開発した。ステンレス製の円すい型で、コーヒーの抽出効率を従来よりも高め、コーヒー豆が少量でもおいしく入れられるという。4月に売り出し、自社サイトで扱う。価格は7500円(税別)。

シンドーが発売する「バートドリッパーS」

「バートドリッパーS」はコーヒー2杯(300ミリリットル程度)を一度に抽出することができる。ドリッパーの側面を厚さ1.5ミリのステンレス製の支柱8本で囲み、ペーパーフィルターと触れ合う部分を最小限に抑えた。注いだ湯はどこにもとどまらず、一点に集中して落ちるという。

ステンレス製支柱のまわりは保湿性を高めるガラスで覆った。「最適な温度を確保したまま湯を注ぐのに役立つ」(同社)。コーヒー1杯分をいれるのに通常より4グラム少ない6グラム前後で済むという。バートドリッパーSに加え、ガラス製の容器が付いた「コーヒーカラフェセットS」も同時に発売する。価格は6000円。

同社は「毎日頑張る人がゆったりした時間を味わうのに役立ててほしい」としている。

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