福島・いわき市の新常磐交通、燃料電池バス導入へ

東北
福島
2020/1/15 17:32
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バス会社の新常磐交通(福島県いわき市)は4月にも、燃料に水素を使う燃料電池バス(FCバス)を導入する。FCバスは東京都や神奈川県などで運行しているが、東北では初めて。

FCバスはトヨタ自動車の「SORA(ソラ)」で、リース会社を通じて1台を導入する。乗車定員は約80人。いわき市内に2019年春に整備した商用定置式の水素供給施設「いわき鹿島水素ステーション」を活用する。運行路線やダイヤは検討中だ。

いわき市は水素エネルギーの普及を促進しており、市内の企業や個人が活用に強い関心を示している。

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