ブロンコビリー、前期は税引き益14%減 人件費重く

小売り・外食
中部
愛知
2020/1/15 19:30
保存
共有
印刷
その他

ステーキ店を運営するブロンコビリーが15日発表した2019年12月期の単独決算は、税引き利益が前の期比14%減の15億円だった。人手不足により人件費が上昇したほか、牛肉などの調達価格も上がった。老朽化した店舗の改修にかかるコストも重荷になった。

売上高は横ばいの223億円だった。消費増税の影響で既存店売上高が伸び悩み「足元で3%ほどの押し下げ要因になっている」(竹市克弘社長)。営業利益は8%減の23億円だった。

20年12月期の税引き利益は前期比5%増の16億円、売上高は5%増の235億円を見込む。出店数を抑える一方で新メニューなどの積極展開で集客増につなげる。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]