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富士通、がん予防と両立支援向け社員教育 国内7万人対象

富士通は従業員の健康への意識向上のため、国内のグループの従業員約7万人を対象に、がんに関する教育を実施する。がん予防と、治療と仕事の両立支援がテーマ。日本の就労者のがん発症者数が増加していることを受けて、がんの予防や治療に関する正しい知識の習得を目指す。がん予防のための生活習慣の改善や、がん検診の受診率向上を目指す。

講義は東京大学医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授の協力のもと実施。講義とeラーニングで構成する。期間は1月から3月まで。

富士通はこれまでにも社内の健康診断でがん検診を導入し、がんの早期発見や早期治療に取り組んできた。就労人口に占める高齢者や女性の割合の増加により、がんを発症する就労者はさらに増えると予測。従来の取り組みに加え、がん教育を導入することにした。

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