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前橋の「日本一安い」遊園地に新施設 低料金の迷路

3月にオープンする立体迷路(イメージ)

「日本一安い」とも言われる前橋市の遊園地、前橋市中央児童遊園(愛称「るなぱあく」)に3月20日、新たな遊戯施設がオープンする。4層構造の木製建物内を歩く立体迷路で、料金は1コースにつき1人200円。園内には10円で楽しめる遊具も多いことから、低めの料金設定にしたという。

立体迷路の大きさは幅が約12メートル、奥行きが約10メートル、高さが約13メートル。建物内に3コースを設け、このうち1コースは全国で初めて未就学児も利用できる。

10円で楽しめる遊具も多い

るなぱあくの指定管理者であるオリエンタル群馬(前橋市)によると、同様の遊戯施設は料金が400~500円のものが多いという。るなぱあくの新施設は15年ぶりで、利用者の拡大を狙う。

るなぱあくは1954年の開園。入園料は無料で、木馬など既存遊具の料金は10~50円。旅行雑誌で「日本一安い遊園地」と紹介されたこともある。

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