アクトコール、黒字転換 前期最終、事業整理損なくなる

企業決算
サービス・食品
2020/1/15 20:30
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住宅トラブル対応など生活関連サービスのアクトコールが15日発表した2019年11月期の連結決算は、最終損益が5億4100万円の黒字(前の期は1億200万円の赤字)だった。2年ぶりの黒字転換で最高益となった。飲食など不採算事業からの撤退に伴う事業整理損がなくなった。

売上高は24%減の45億円、営業利益は96%増の8億7700万円だった。不動産管理会社から家賃管理を代行する事業が伸びた。住宅設備のトラブルを電話で受け付け、修理会社などを手配する事業も好調だった。

併せて、決算期を9月期に変更すると発表した。今期は19年12月から20年9月までの10カ月の変則決算となる。

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