東北の街角景気、3カ月ぶり改善 19年12月

経済
東北
2020/1/15 16:52
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内閣府がまとめた2019年12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、東北6県の現状判断指数(DI、季節調整値)は前の月比5.5ポイント上昇の39.8だった。改善は3カ月ぶりで、上昇幅は全国12地域で最も大きかった。天候がよかったほか、年末商戦が好調だったことなどが寄与した。

美容室は「年末であり天候もよかったため、来客数が増えている」と回答。ショッピングセンターも「クリスマス、ボーナスサンデーと順調に推移した」とコメントした。

2~3カ月先の見通しを聞いた先行き判断DIは東京五輪・パラリンピックに向けて需要が伸びる一方、19年10月の消費増税の影響が残るとの見方から0.1ポイント低下の42.3になった。

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