大分県信組、中小企業活性化へ県産業創造機構と協定

地域金融
九州・沖縄
大分
2020/1/15 15:15
保存
共有
印刷
その他

大分県信用組合は15日、県産業創造機構と中小企業の活性化に向けた包括連携協定を結んだ。同信組の営業網を通じて人材育成や創業支援といった同機構のノウハウをPRし、地場企業の様々な悩みに細やかに対応できるようになる。

包括連携協定を結んだ大分県信用組合の吉野一彦理事長(左)と大分県産業創造機構の姫野清高理事長(15日、大分市)

同信組の吉野一彦理事長は同日「人口減少の中で県内企業の数も減っている。販路開拓などを通じ経営強化を支援したい」と語った。初めて金融機関と連携協定を結んだ同機構の姫野清高理事長は「地場企業は人手不足や後継者不足といった課題を抱えている。産学官に金融も加えて、地場企業の底上げを図りたい」と話した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]