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ボーナス月狙う「年末育休」広がる 健保財政には重荷

経済部 奥田宏二

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育児休業期間は2019年12月30日から20年1月5日まで――。19年末、金融機関で男性社員からこんな申請が相次いだ。金融業界は例年12月30日までが出勤日で、この日を休むと9連休だ。ただ「本当の狙いは手取りを増やすためだろう」と福利厚生を担当する社員は明かす。

法律上の育休制度は男女とも子どもが原則1歳になるまで取得できる。休んでいる間の賃金が大きく減らないよう、給与から天引きされる厚生年金や...

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