神奈川県でトラフグ漁獲急増 稚魚放流の効果で

2020/1/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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神奈川県内でトラフグの漁獲が急増している。県などが2006年度から始めた稚魚放流などで生息が定着しつつある。放流前の漁獲量は年0.2トン程度だったが、現在は年3~4トン程度にまで増えている。県は漁業者らに協力をあおいでトラフグの資源管理を強化し、神奈川の新たな名産にしたい考えだ。

県のまとめによると、長井漁港(横須賀市)や柴漁港(横浜市)など主要5港における18年度のトラフグの漁獲量は約3.5ト…

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