せかい旬景 火の国で燃え続ける炎(アゼルバイジャン)

コラム(国際)
2020/1/17 22:00
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何もない荒涼とした大地から立ち上る炎――。アジアとヨーロッパの間でカスピ海に面したアゼルバイジャンの首都バクーから車で30分ほどの場所に、燃える山として知られるヤナルダグがある。炎は地中から湧き出たガスが自然発火したもの。同国の面積は日本の約4分の1で、人口約1000万人ほどながら石油や天然ガスの豊富な資源に恵まれており「火の国」とも呼ばれている。

数千年前から燃え続けているという火を見ようと、…

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