自公、補正予算早期成立めざす 20日召集の通常国会で

税・予算
政治
2020/1/15 11:30
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自民、公明両党の幹事長・国会対策委員長は15日午前、都内のホテルで会談した。通常国会の召集を20日に控え、大型の経済対策を含む総額4兆4722億円の2019年度補正予算案の早期成立をめざすことで一致した。

補正予算案には相次ぐ自然災害への復旧・復興費も盛った。自民党の森山裕国対委員長は会談後、記者団に「できるだけ早く補正予算を成立させたい。被災地はまだ非常に厳しい状況なので、予算の裏付けをしっかりするのは大事だ」と述べた。

19年度補正予算案は20年度予算案とともに通常国会召集日に政府が提出する。衆参両院の代表質問を経て、補正予算案の委員会審議に入る。早ければ月内に成立する見込みだ。

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