家族の認知症隠した35% 当事者ら7万人を国際調査

2020/1/15 9:22
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「国際アルツハイマー病協会」(ADI、本部・ロンドン)が世界的に行った調査で、認知症の人を介護している家族のうち、周囲に認知症の診断を隠したことがある人は35%だったことが14日、分かった。また当事者の85%以上が「自分の意見が真剣に受け止められないことがある」と答え、偏見に苦しんでいる状況が明らかになった。

調査は155の国・地域に住む(1)認知症の本人、(2)家族ら介護者、(3)医療従事者、…

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