富士フイルム、古森氏の後継像は カリスマのジレンマ
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ビジネス
2020/1/16 11:00
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日本経済新聞 電子版
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2000年から約20年、富士フイルムホールディングスの事実上のトップに君臨し続ける古森重隆・会長兼最高経営責任者(CEO)が本格的に後継者選びに乗り出した。株価は上場来高値を更新し、本業のもうけを示す連結営業利益も過去最高になりそうだが、古森氏は「(富士フイルムには)まだ挑戦が必要」と話す。カリスマ経営者が長年影響力を持つことへの功罪を問う声もあるなか、古森氏が求める後継候補の条件とは――。

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