遺児の心のケア、広がる支援の輪 神戸から世界へ

阪神大震災25年
関西
2020/1/14 21:30
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日本経済新聞 電子版
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震災で親を亡くした子どもたちの心のケアを支援する拠点が各地に広がっている。1995年の阪神大震災を機に「神戸レインボーハウス」が誕生。以降、同様の拠点は全国で増加した。神戸で培ったノウハウで震災遺児に寄り添い、海外で支援に当たるケースもある。自然災害が相次ぐ中、遺児への長期的な支援の必要性が改めて求められている。(中川竹美)

2019年10月上旬、スリランカ東部の都市、バティカロア。連続爆弾テロ…

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