大学入試の検討会議 座長「新方式の必要性含め議論」

大学
2020/1/14 21:30
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2020年度に始まる大学入学共通テストでの英語民間試験活用の見送りなどを受け、文部科学省が新設した大学入試のあり方を議論する検討会議の初会合が15日に開かれる。英語入試や記述式問題の扱いのほか、共通テストの位置づけなどが論点になる見通しだ。座長を務める東京工業大学元学長の三島良直氏は「新方式の必要性を含め根本的な議論をしたい」と話している。

検討会議は大学教授や高校、大学の代表者ら計18人が委員…

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