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7千頭超、殺処分完了 豚コレラ感染で沖縄県

沖縄県は14日、豚コレラ(CSF)の感染を受け、うるま市と沖縄市で対象となる全7326頭(速報値)の殺処分を終えたと明らかにした。

 飼育豚が豚コレラに感染した沖縄県うるま市の養豚場で、殺処分作業をする県職員ら(8日、小型無人機から)=共同

県によると、処分対象の豚は、両市の養豚場6カ所で飼育し、感染が判明した8日から殺処分を続けていた。農家への聞き取りなどから、当初は処分対象を約6600頭としていたが、実際には上回った。

県は8日、うるま市の養豚場で、県内で1986年以来となる感染を確認。10キロ圏内にある養豚場で検査をしている。周辺で野生イノシシの感染の有無も調べる方針。豚へのワクチン接種は「専門家の意見を聞きながら慎重に判断する」としている。〔共同〕

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