ルバンシュ、シートマスクに兼六園の桜酵母

北陸
石川
2020/1/14 20:40
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化粧品の製造販売を手掛けるルバンシュ(石川県能美市)は、兼六園の桜から抽出した花酵母エキスを美容液に配合したシートマスクを発売した。皮膚の細胞を活性化する効果が確認されている八重桜の花酵母を使用し、保湿作用が期待できる。石川県内の雑貨店のほか、ルバンシュの通販サイトなどでも販売する。

全て天然由来の成分を使用した

新たに発売した「サクラサキますく」(330円)は、兼六園にある「楊貴妃」と呼ばれる八重桜の花酵母エキスを美容液に使用した。能登の海洋深層水に混ぜることで保湿効果を高めた。風呂上がりなどに5分間、顔に密着させることで肌を整えられるという。

保湿成分や香り付けなどに石油由来の成分を使用せず、全て植物などの天然素材で製造した。香りにはハーブ系とかんきつ系の成分を組み合わせてリラックス効果を高めた。

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