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損害保険、相次ぐ巨大災害にどう向き合う

リセット金融・トップが語る(3)

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豪雨など相次ぐ自然災害で、国内の保険金支払額は2019年度まで2年続けて1兆円を超える見通しだ。世界的な気候変動は損害保険ビジネスの前提を揺るがしかねない。対応策や展望を損害保険大手3グループのトップに聞いた。

東京海上ホールディングス(HD) 小宮暁社長「一律保険料 見直しも」

――自然災害にどう対応していますか。

「従来と違う対応の検討が必要だ。経費も削るが、保険料は足りていない。2020年度に火災保険料を上げるほか、21年度以降も(引き上げを)考えねばならない...

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