地中海ワイン、松山市で再現 耕作放棄地生かす

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2020/1/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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瀬戸内海に面した愛媛県で、地中海を意識したワインや柑橘(かんきつ)リキュールづくりが始まる。イタリア暮らしの経験を持つ松岡健太氏(34)が社長を務めるウテナ銘酒(松山市)の取り組みだ。今春、松山市の耕作放棄地にブドウ苗木を植え、3年後までにワイナリーを整備する。新たな観光資源として地域活性化に一役買う。

「地中海のようなワイン文化を100年後の地域に根付かせたい」。松岡社長は意気込む。松山出身で…

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