高松―台湾・高雄のチャーター便、チャイナエアライン

四国
香川
2020/1/14 19:30
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台湾のチャイナエアラインは16日から、台湾の高雄国際空港と香川県の高松空港との間でチャーター便を運航する。同区間のチャーター便は2017年以来で、台湾南部の観光客が四国を周遊する。高松―台北の国際定期路線の今春からの増便も決まっており、台湾との交流が一層、進むとみられる。

チャーター便は毎週木・日曜日に運航する。香川・高知・愛媛の3県を周遊する4泊5日の旅行商品などが販売されている。インバウンド(訪日外国人)効果で、四国の観光地がにぎわいをみせそうだ。

チャーター便は3月26日までだが、同29日からは高松―台北便を増便し、週7往復の毎日運航となる予定。毎日運航は利便性が高く、四国と台湾の交流拡大が期待されている。

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