/

この記事は会員限定です

中国勢、豪・NZの「食」買収止まらず 地元は反発も

粉ミルクからペットフードまで

[有料会員限定]

【シドニー=松本史、大連=渡辺伸】中国企業がオーストラリアとニュージーランド(NZ)で食品企業や牧場を積極的に買収している。2019年には中国大手の蒙牛乳業が豪州で計1500億円に上る大型買収を相次ぎ決めた。背景には豪、NZ食品が持つ安全で健康的なイメージや、中国との自由貿易協定(FTA)締結による貿易量の増加がある。ただ中国企業による買収を巡っては、地元で消費者が反発したり、政府が阻止したりする...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2106文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン