11月百貨店・スーパー販売3.5%減、暖冬響く 九州・沖縄

2020/1/14 19:40
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九州経済産業局が14日発表した2019年11月の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額(既存店、速報値)は前年同月比3.5%減だった。暖冬の影響で冬物衣料の販売が低調だったほか、昨年10月の消費増税の影響が長期化しているとみられ、前回の消費増税時の14年5月(同1.4%)より減少幅は大きかった。

百貨店は7.4%減で減少幅は全国平均(4.8%減)を上回った。美術品や宝飾品などの高額…

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