信州大など 医療用酸素ボンベの残量警報装置

2020/1/14 18:36
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信州大学を中心とする医工連携グループは14日、医療用酸素ボンベの残量低下を知らせる警報装置を開発・商品化したと発表した。様々なボンベの圧力調整装置に対応できて汎用性が高いうえ、安価という。医療機関だけでなく、在宅酸素療法が必要な患者にとっても酸素ボンベの管理で安心・安全性の向上に役立つ。

開発したグループは医工連携組織の信州メディカル産業振興会(事務局・信大)や丸の内病院(長野県松本市)、ガス制…

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